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    成人式
    0
      おはようございます♪
      そして、あけましておめでとうございます(笑)

      今朝は4:30起きです
      長女の成人式で着付けで今待っています。
      星がキラキラ光って、車の外気温見ればマイナス2度の夜明け前…
      まずは天気が良くて良かった。

      結構上の娘の行事は雨に見舞われる事が多くて心配していたから…

      ふと、自分の成人式の事思い出し
      (26年前…笑)

      私の時は、夜中にその当時行きつけていた美容院でセット&着付けして貰ったけど
      友達もいたし美容師さんも仲良しだったので、めちゃくちゃ楽しかったなぁ〜
      こたつでみかん食べたりお菓子たべながら順番待って
      夜中のテンションと成人式のテンションで(笑)

      娘は着物レンタルしたお店で着物一式、着付け、セット、写真全てまとめお願いしたので、着付けも結婚式場内で凄い人数が一斉にやってるから
      殺伐とした雰囲気…

      でも、段取りが良く進んでいいかな(笑)

      親は式場内の待ち合いホールでドリンクサービス有で待機。
      さすがに結婚式場とあって、
      流している音楽、映像が娘生まれてが嫁ぐまでのビデオ…
      真剣に見てしまったら
      泣いてまうやろ〜!!
      って言うくらい感動的な内容が…
      ちょっとしんみりしてしまう母…
      ははは…(笑)

      始めに書いたけど
      上の娘はことごとく雨に見舞われる。
      何しろ、生まれた日が大雨。
      6月生まれだから仕方ないっちゃぁ仕方ないけど。

      小学校最後運動会も雨で途中中断。
      親子でやる二人三脚も出来ず…

      この間の札幌もずっと低気圧来ていて
      雪だったしね〜

      雨降って地固まる…とはいえ
      出来れば成人式は晴れで!

      寒いのは仕方ないけど
      雨、雪の心配はしなくて大丈夫のようです。

      あと、1時間くらいでできるかなぁ〜




      | 人生イロイロだね | 05:47 | comments(2) | - |
      なおさん☆絶不調超
      0
        順調に1ヶ月が過ぎた
        日に日に笑顔が増え
        スクールの友達も増え
        会話も増え

        元々、学校であった事、仕事場であった事
        私も娘たちも包み隠さず話すタイプ
        いや、話さないと落ち着かないタイプなので

        それぞれが今日の出来事を話すので
        順番待ちの様なこともある

        『次、あたし、あたし♪』的な

        とは言え
        このままどうするのか?
        高校はどうするのか?
        普通の親と同じように心配はしている

        、が本音
         
        担任の先生が時折スクールに様子を伺いに来るそうだ

        先生も正直に『来週も来るね』なんて言うもんだから

        『来週休もっかな〜』と娘

        『先生も黙って様子を見に来れば良いのにね』私

        『本当だよね』娘(笑)
         
        学校の方では『中間テスト』が済んでいたようで
        近いうちにプリントを届ける、と伝えられていたが

        『学校で受けようかな…』と娘

        唐突過ぎてこっちが『えっ!?』

        聞きなおしてしまった

        学校には二度と行きたくない!って言っていた娘が
        試験を受けに行くと言った

        修学旅行の積立の件とかの相談で
        学校に寄ったときにその旨を担任の先生にお話しすると

        『本当ですか!?』と喜んでいた

        どういう気持ちの変化なのかは
        全く分からないが
        あれ程嫌がっていた学校に足が向くのは
        やはりスクール(カウンセリング)のお陰なのかな

        教室に行くことは出来なくても
        保健室や空いている教室を使わせてもらい
        半日試験を受けて来た

        『もう着ないよ』

        と言っていた制服や
        押し入れに仕舞い込んだカバンを
        久しぶりに引っ張り出した

        そうだ、まだ中1だったんだ…

        なんか、再認識した

        色んなことがあり過ぎて
        時間の感覚がおかしくなっていた
        まだ、3ヶ月くらいしかたっていないのに
        ずーーーっと暗闇に居たみたいで
        じっとじーーっとマンホールの中に居たみたいで
        恐る恐る重いフタを開け様子を伺っている
        もう何年も経ってしまったかのようで…
        まだまだ時間はかかりそうだし
        焦るつもりもない

        些細なことに
        笑ったり泣いたり怒ったり落ち込んだり
        素直な感情を出し
        つまづいてもそこから立ち上がれる力が
        自分にはあるってことに気付いてほしい

        そして、答えは1つではないこと
        その時の感情、季節、環境、関係
        様々な繋がりで答えが変わっていくこと


        人生ってそんなもんだよね
         

        だから




        絶不調超だって

        ここから絶好調超♪になれるさっ



        JUGEMテーマ:つぶやき。
         
        | 人生イロイロだね | 22:45 | comments(0) | - |
        なおさん☆絶不調超
        0
          『・・・転校したい』

          と言っていた娘だったが
          まずは、適応教室(スクール)に通ってみたらと言う事で
          見学に行く

          ゆったりとした環境で私服での登校
          スクールにはそれぞれの理由で不登校になった子が数人いた
          全員揃うと20人くらいはいるようだが

          全員揃うのはなかなか無いと言う

          小学校・中学校が対象で
          時間は、9時30分から3時30分
          登校時間はあくまでも目安

          無断欠席もOK
          休んだ事を追及したりしない


          カウンセラーの女の先生が飛びきり明るい!

          スクールの責任者の先生(おじいちゃん)もとても優しい


          見学に行って直ぐに穏やかな気持ちになり
          娘も安心したようで
          翌週から通所することを楽しみにしていた

          通所方法は自家用車でも自転車でも徒歩でも
          何でも良いとのことで
          しばらくは送り向かえをしなくてはならないのかと
          覚悟していたが

          『月曜日から自転車で行くよ!』

          とかなり気合が入っていた

          ここまで前向きになれるなんて思っていなかったからビックリ・・・
          むしろ、転校したいと言っていたから
          この展開こちらの方がちょっととまどう


          着て行く服や、カバン選び・・・持って行く本

          とても楽しそう

          こんな感じも久しぶり





          学校に行かなくなった8月の末から9月いっぱいは
          自分も、何をしていても憂鬱で

          テレビも見たくない
          何もしたくない

          軽い鬱状態だった

          正直自分が仕事で悩んだりした時には
          嵐の歌で励まされたりしたけど
          正直、嵐の歌で励まされる感じがしなかったし
          聞く事もなかった・・・

          こんな気持ちで札幌とか行けるのかと思ったけど
          スクールに行き始めて
          ウソのように元気を取り戻した娘に
          1泊で出かける話をすると

          『お土産買って来てね♪
          (スクールの)先生に話しちゃった。
          先生も楽しみにしてるって』

          『うん♪うん♪いっぱい買ってくるよ!』


          完全に吹っ切れた訳ではないけど
          明るさを戻した娘が本当に嬉しかった




          9月上旬
          担任の先生がやってくると
          会いたくないといって
          隠れてしまった時

          ベランダから屋根に登りたいとか言っていたので
          飛び降りちゃったのか! と、家じゅう探した

          クローゼットの奥に泣きながら隠れていた娘

          どうして、真面目に通っていた娘が
          こんな思いをしなきゃいけないのか

          今、こうしている時間
          嫌がらせをしていた子は
          相変わらずのんきに通常の学校生活を送っているのか

          そう思うと、本当に悔しくて
          どうにも出来ない悔しさで胸が苦しくて仕方なかった


          ただ、すべて周りのせいでなく
          娘の考え方、意識を変えなきゃ駄目なところもある事も事実

          家庭環境が悪い事も事実
          一度に変えられなくても
          少しづつ変えて行けたら・・・それでいいかっ


          まずは、生きて行く大切さが分かってもらえれば


          時、同じ頃
          群馬で自殺した小学生の衝撃的な事件が耳に入ってきた


          スクールに通い始めて
          前に進みだした娘

          少し、距離があるのか
          『自殺しちゃったんだね・・・』
          と、ポツリ

          どう感じていたのかな




          頑張って学校に行かせる事が良いのか

          環境を変えてみるのが良いのか


          すべては結果論でどちらがいいとも言えない



          置かれた環境から逃げ出さず
          その中で順応して行く人格作りが大事なんだろう


          今と昔は違う


          ましてや、自分の経験で何とかしようとしても
          それは娘には当てはまらない


          ただ、
          家族は味方である事、それだけだ







          JUGEMテーマ:つぶやき。
           
          | 人生イロイロだね | 23:58 | comments(2) | - |
          なおさん☆絶不調超
          0
            不登校になって、
            それでも、『学期末テストだけは受けてほしい』 って
            先生たちもこれをチャンスとばかりに
            一生懸命訪ねて来てくれた

            保健室にてテストを3日間受け終える

            褒めてあげなきゃ

            『テストお疲れ!頑張ったね』

            『全然わからなかったヨ 点数取れないよ』


            (点数なんかどうでもいいよ 学校に行ってくれれば)

            そう思っても言える訳もなく・・・


            期末テストが終ったあと
            娘と気分転換に買い物に出かけた

            そして
            一番聞きにくい事を聞かなくてはいけなかった


            何が嫌なのか


            結局・・・対人関係で

            真髄は話せないという

            相手が怖いと



            娘は
            正直言って『馬鹿正直、クソ真面目』である
            お笑い大好きだけど、真面目

            例えば
            スーパーで買い物をしていて
            魚売り場に放置された野菜が置いてあると
            野菜置き場にもどすタイプ・・・

            困っている人を見たら
            見過ごせないタイプ

            掃除の時間、遊んでいる人がほとんどでも
            一人で黙々と掃除するタイプ

            ぶっちゃけ、めんどくさいタイプ かも





            小学校からの同級生で
            一番仲の良い友達が同じクラスだったが
            今は電話が来ても居留守

            電話に出てもそっけない
            他の友達とはそこそこ話をするのに

            違和感を感じた


            この一番の仲良しが
            ある男子生徒に嫌がらせを受けて泣いていた事があったらしい
            ウチの娘はその事をかばい先生にも話したようだが

            その後仲良しの友達は嫌がらせを受けなくなったが
            今度はウチの娘が嫌がらせにあったようだ・・・

            ふざけながらとはいえ
            アザが出来るまで蹴られたり
            首を絞められたりしたとか

            もちろんその事もショックだったようだが

            その仲の良かった友達が
            嫌がっている娘を助けるのではなく
            ただ笑って見ていた事にショックを受けたようだった


            そして
            部活の副顧問の先生にその嫌がらせの話しをしたが
            全く相談に乗ってくれなかった
            相談に乗るどころか
            部活の時はテストの点が悪いとか
            授業の時は試合で使えないとか
            馬鹿扱いしていたらしい

            なにもかも信じられなくなってしまったと・・・


            娘がある程度話しをしてくれたが
            娘が隠したい気持ちを考えると
            担任の先生には全部相談する気持ちにはなれなかった

            娘はちゃんと相談してきたのに
            学校は受け入れて聞いてくれなかった

            ニュース、メディアでイジメに会った子の学校の教諭の
            会見を見ていて

            イジメがあった事を聞かされていなかった
            と言っているが

            まさにあれだ と思った

            学校側は
            不登校になった理由を一生懸命聞いてくる

            『どうですか?どうですか?』と

            前にも書いたかもしれないが

            どうなんだよ? 聞きたいのはこっちだ

            何百人もいる生徒の中の小さな訴えは気付けないのだろうか

            イヤ、気付いているはず

            あのやり取りも
            きっとマニュアルがあるんだろうな

            最悪な事態の時 シラを切るために
            余計な事を言わないための
            『どうですか?』なんだろう

            それが分かってからは
            娘を無理に学校に行かせるのは止める事にした

            娘も無理やり行かされる恐怖が無くなり
            明るさが戻ってきた

            私も仕事に戻る


            娘は1日1人で留守番をしているが
            朝は一緒に朝ごはんを食べるようにして
            洗濯をしまう事を頼んで
            生活のリズムを崩さないように心がけた

            学校に行かなくても
            昼夜逆転の生活だけはなってほしくなかったから


            学校側と相談したうえで
            2学期から(10月14日)
            適応教室へ行ってみる事にした



            JUGEMテーマ:つぶやき。
             
            | 人生イロイロだね | 22:41 | comments(0) | - |
            なおさん☆絶不調超
            0
              仕事にも行けず

              こっちが引きこもりそうだった

              不登校の娘と裏腹に
              娘1号は部活で頑張っていた

              県で優勝し
              全国大会へ出場
              毎日帰りが夜10時過ぎる

              しかし、娘1号は1号で・・・頑張り過ぎで
              ストレスから円形脱毛が出ている


              親しい人に心理学を勉強した先輩がいた

              メールをしてみた
              『電話で相談したい事があります。連絡ください』

              異変に気付いた彼女は直ぐに折り返し電話をかけて来てくれた

              『下の娘が学校に行かなくなって・・・』

              それからは、もう涙が止まらなくて

              カウンセラーの先輩は
              『その真っ暗なマンホールに付き合うよ、だから焦らないで』
              そう言って、いつでも会ってくれると言った


              娘2号を連れてカウンセラーの先輩に会いに行った

              先輩は優しい笑顔で
              娘に自己紹介をし、私とのエピソードを話し
              素敵な宝箱の作り方を教えてくれ
              私と娘で1つづつ宝箱を作った

              流石だな

              夢中で箱を作成した

              久しぶりに楽しい時間を過ごせた

              『世界に1つだけしかないこの箱に大事なモノをしまってね。』

              娘は、カウンセラーの先輩からもらった名刺を大事そうにしまっていた

              私は娘1号の円形脱毛の薬を入れる大事な箱にした


              相変わらず

              学校には行かない



              でも、

              何かが変わった

              親子で何かが吹っ切れたのか?




              JUGEMテーマ:つぶやき。
               
              | 人生イロイロだね | 23:22 | comments(1) | - |
              なおさん☆絶不調超
              0
                晴天の霹靂っていうのは

                こういう事をいうのかな・・・


                『フリーター、家を買う』を見ながら

                異常に感情移入しています。

                なおです。

                いきなり??ってな感じでしょう

                ずっと ずーーーっと

                悩み続け
                この場で言う事でも、書く事でもないんですけども


                我が家に大きな穴が空いてしまいました

                むしろ その大きな穴から落ちブラックホールに迷い込んだ感じです

                更に???でしょう





                続きを読む >>
                | 人生イロイロだね | 22:02 | comments(0) | - |
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